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PROJECT

G Innovation Hub YOKOHAMA

関内=Gateの頭文字をとって「G」。横浜に本社をおく不動産デベロッパー・リストが、横浜市営地下鉄線関内駅直結の自社所有ビル3階の大空間をシェアオフィス・コワーキングスペースとしてリノベーションし、関内エリアのイノベーション拠点として整備したのが、G Innovation Hub YOKOHAMAです。
リノベーションの過程そのものがGそのもの、関内エリアの再構築につながる物語を内包しています。プロジェクトメンバーには、横浜・関内を拠点とする建築家やクリエイターが名を連ねます。それぞれ際立つ個性を持ちながら、同じ関内でクロスオーバーすることがなかったメンバーをGの建築プロセスにおいて束ねあげたのが、plan-Aです。
関内の歴史を包括したビルの不均質な質感をあえて生かし、路地状に区切られ時に目線を遮りながらも、音も空気も共有する大空間。Gの利用者は、一人でありながらも誰かと一緒にいるような、そんな「まち」のようなコミュニティに属します。
そんな、Gの人と人をつなぐのは、コーヒーの香り。コワーキングをしながら、オンとオフを自然とスイッチできる仕掛けが、さりげなく用意されています。カウンターでコーヒーを飲みながら、そこで出会った人との語らいが、イノベーションのタネになります。
あちこちに「ハブ」があるシェアオフィスがG Innovation Hub YOKOHAMA。そのGateはいつでも開いています。

CREDIT

plan-A
総合プロデューサー
(企画・チーム組成・PJM・クリエイティブ監修・オープニングイベント企画・広報PR監修)
運営パートナー(ファウンダー)

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